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ブラッククローバー264話ネタバレ考察感想あらすじ!出自を話すユノ!

漫画ネタバレ

2020年9月14日発売の週刊少年ジャンプ2020年41号で、『ブラッククローバー』264話が掲載されました。

 

ブラッククローバー264話は、逆襲に転じるために、アスタを中心とした精鋭部隊でスペード王国へと向かう事を提案するナハト。

 

侵入と共にダークトライアドであるゼノン、ヴァニカ、ダンテを倒すと言うナハトだが、連れていける人数に限りがあるので連れていくメンバーを選ぶ事になりました。

 

ジャックは団長全員は確定だなと言う中、ユノも立候補しますが周囲から反対されたのです。

 

そうしたらナハトはユノに、ラルフの事を尋ね始めました。

 

果たして、ナハトの問いにユノはどう答えるのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー264話『最強の胎動』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー264話のあらすじネタバレ

ナハトは、自分の魔法ならダークトライアドに気づかれずに侵入できるから、侵入と同時にダンテ、ヴァニカ、ゼノンを撃破する、と告げます。

 

ゼノンの名前が出たので表情をしかめるユノ。

 

ナハトは、多くは連れていけないから倒せる可能性がある者を選ぶ必要がある、と言うとジャックが腕を鳴らしながら、自分達団長が選ばれるに決まっている、と自信満々に言ったのです。

 

そうしたらユノが、負けた手前図々しいのは分かっているが、自分に行かせてくれ、と立ち上がって言います。

 

ジャックは、一度負けている奴を行かせられない、と反対し、フエゴレオンも、王国を守るのも役目だ、と諭します。

 

ナハトはユノを見つめながら、スペード王国にはレジスタンスがいて、その内の一人がユノの元にいるはず、と言いつつ、何者なんだい、と聞いたのです。

 

ナハトの目がはっきり言わないとどうなるかわかるよねと言う目をしていたので、ユノは隠しきれないなと思ったのか、自分はスペード王国の王子、と答えました。

 

そうしたら団長達はざわつき、アスタは驚いており、ノゼルだけは、王族ならあの魔力も納得、と得心します。

 

そしてユノは、自分の元にいるのはラルフと言う王族の従者で、敵の事も城内の事も詳しい筈だ、と告げるとジャックは、ラルフとユノがスパイの可能性がある、と反対したのです。

 

対するユノは、自分が助けないと意味がない、と呟くと怒りを含ませた口調で、皆がヴァンジャンスに不信感を持っているだろう、と言います。

 

ヴァンジャンスは先の戦いでエルフと人間のどちらも選ばなかったからそう思っても仕方ないが、だからこそヴァンジャンスは罪に苛まれながらも魔法騎士団団長として戦っている、と言うユノ。

 

続けてユノは、ヴァンジャンスはゼノンと戦いながら団員を守っていた、と言います。

 

その際にゼノンは、戦いに専念するために役立たずは捨てるべきだ、と言っていたがヴァンジャンスは、自分のせいで皆を苦難の道に進ませてしまったのに、皆は再び立ち上がり邁進した、金色の夜明けは自分の誇りで夢だ、と言い放ったのです。

 

ユノは、自分達のせいでヴァンジャンスは捕らえられたし、団長達から見れば裏切者かもしれないが、ヴァンジャンスは誰よりも頼もしく優しい団長だ、と言います。

 

そして、ゼノンは全員を始末したつもりでいるが皆は生きているからまだ終わっていない、自分達を守ったヴァンジャンスが正しかった事を証明するために自分が助ける、と言い放つユノ。

 

ジャックはまだ納得していなかったが、精霊のベルが、今ゼノンを倒すための魔を蓄えているから黙ってて、ユノはもう二度と負けない、と口にしたのです。

 

勝算がないわけでもないか、と察したナハトは連れていく事にし、アスタも、ユノはユノだ、と言いました。

 

ナハトは、2日後にスペード王国に向かい、作戦詳細は追って伝達する、と言ったのです。

 

フエゴレオンは、ハート王国にも協力要請を取りたい、と言うがシャーロットは、ハート王国とは連絡が取れない、と言います。

 

ナハトは、昨日ダークトライアドは全員動いていたからヴァニカが襲撃したかもしれない、と言うと、アスタは驚愕していました。

 

その頃、ノエルは意識を取り戻すと目の前にはかつて戦ったエルフのパトリ、ライア、ヴェット、ファナがいたので驚きの表情をしていたのです。

 

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ブラッククローバー264話の感想と考察

今回のユノの話を聞いてヴァンジャンスは最高の魔法騎士団団長であり、理想の上司でもあるなと思いましたね。

 

確かにエルフとの戦いの際に、魔法帝ユリウスとエルフのパトリとどちらも選ぶ事が出来なかったので、優柔不断な面が出てしまいました。

 

それにエルフに乗っ取られた魔法騎士団団員の殆どはヴァンジャンスやユノがいる金色の夜明け団であり、事件後の王都では事情を知らない民からは白い目で見られ、肩身が狭かった筈です。

 

それ故にヴァンジャンスは誰一人辞めさせず、自分が責任を背負ったのだと思います。

 

それにゼノンとの戦いでは恐らく周囲に部下がいなければ倒せた可能性はあると思いますが、自分のせいで迷惑をかけたため、団員を守りながら戦った末に本気を出せずに負けてしまったのでしょうね。

 

しかし負けてしまったとはいえ、殆どの団員達を助ける事が出来たので、団長としても上司としても凄いなと思いました。

 

ユノは自分達が不甲斐なかったせいで、ヴァンジャンスが連れていかれたと自責の念を抱えているからこそ、連れていってほしいと立候補したのだと思います。

 

それにノエルはかつて戦ったエルフの者達に助けられましたが、その理由が次回明らかになると思いますので、楽しみですね。

 

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