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あやかしトライアングル12話ネタバレ考察感想あらすじ!しがない絵師が現れる!

あやかしトライアングル

2020年9月14日発売の週刊少年ジャンプ2020年41号で、『あやかしトライアングル』12話が掲載されました。

 

あやかしトライアングル12話は、通りすがりの絵師がかつてすずと仲良くしていたカッパから、すずと祭里について話を聞いていました。

 

その頃、宗牙は祭里に対してすずに惚れたと口にし、すずに対しては緊張をしていたせいか、すずを守るではなく祭里を守ると言ってしまっていたのです。

 

そしてその絵師は祭里達がいる学校に、グッとする題材を探しているという理由で訪れていました。

 

果たして、学校へと来た絵師の目的は一体何なのでしょうか。

 

本記事では、あやかしトライアングル12話『歌川画楽』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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あやかしトライアングル12話のあらすじネタバレ

とある日、かつてすずとよく遊んでいたカッパは絵師に対して、昔はすずとよく遊んだけど、暫くしたら一緒にいた祭里がすずに近づくなと言われてから疎遠になった、と話していたのです。

 

そして、この辺りでは見かけないけど誰だ、とカッパは聞くと絵師は、しがない絵師だ、と名乗ると共に、お近づきの印に、と言って描いた絵を渡します。

 

しかし、出来が余りにリアル過ぎたせいでカッパは、キモイ、と言って破り捨てたのでした。

 

そんな中、宗牙は真剣な表情をしながら、すずに惚れてしまった、と祭里に伝えていました。

 

祭里が驚いているのを見ながら、祭里にとってすずは大切な存在なのは分かっているから話しておいた方がいいと思った、と言う宗牙。

 

祭里は多少なりとも動揺しながら、すずは幼馴染で家族みたいなものだし、すずのそういう事に口を出す立場ではない、と答えたので宗牙は、問題ないんだな、と念押しするのでした。

 

そして2人はシロガネとじゃれ合っているすずの元へと行くと祭里は、宗牙が話あるって、と言うとすずは挨拶してから、何ですか、と聞きます。

 

宗牙は、祭里と共にこれからは自分がすずを守ると言え、と心の中でそう言い聞かせているのだが、苦手な女子相手に緊張している様子でした。

 

そして意を決して口を開いたがまだ緊張が解けていないせいで、祭里は自分が守る、と言ってしまいました。

 

この事にすずは驚いており、祭里には聞こえていませんでした。

 

我に返った宗牙は赤面してしまい、祭里は同僚だからな、と言って去ってしまいました。

 

すずは心の中で、ライバル宣言なの、と思い、祭里は心の中で、あれだけ動揺しているという事は本気なんだ、と思っていたのです。

 

そしてシロガネは、折角の夢心地だったのにブチ壊れたから気分直しに団子をくれ、とすずに言った矢先に、祭里の風車が回ったのです。

 

一方、学校内ではカッパと話をしていた絵師こと画楽が来ており、有名人である画楽が来てくれた事に校長先生と筋森は感動していました。

 

グッと来る題材を探しているけど、生徒とも触れ合いたい、と画楽は言うと目の前にいた祭里とすずを見て、あの子達にお願いしていいか、と聞いて許可を得るのでした。

 

一方、祭里は、人の姿をしているけど妖だ、とすずに言うと、すずもそれを察している様子でした。

 

近づいてくる画楽を見て、妖気の底が見えない、と心の中で呟く祭里。

 

そして画楽は2人に学校案内させてもらい、人気が無くなったと同時にすずは、妖なのに何で人の姿をしているのか、と聞くと画楽は、これが基本の姿、と答えるのでした。

 

祭里はすずを守ろうと構えると画楽は、姫を守る女騎士って感じでいい、と言って絵を描きつつ、女性にさせられたんでしょ、シロガネは意地悪だからな、と呟きます。

 

すずは、知り合いなの、と聞くと画楽は、それなりにね、と答えると、何処にいるの、と聞いたら祭里は、嫌な奴が来たから身を隠すって、と答えました。

 

画楽は、嫌われてるな、と言いつつ、これでもシロガネの事を王として認めてるし、王の座にいないと困るんだ、と言うと筆を手にして、封神の巻を渡してもらえるかな、と言ったのです。

 

そして画楽は一瞬で蛸の絵を描くと、それを実体化させて蛸の足が祭里に絡みついて封神の巻を探すために、服を脱がそうとします。

 

そこへ有言実行の如く、宗牙が駆けつけて祭里を助けるも、画楽は余裕そうでした。

 

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あやかしトライアングル12話の感想と考察

画楽はシロガネの事を王として慕っていて、シロガネを王たる本来の姿へと戻すために祭里の封神の巻を手に入れようとしていた事が明らかになりました。

 

しかし、画楽が言っている事が本当なのだとしたらシロガネにとっては非常に有り難い話だと思いますが、シロガネ本人は画楽に会おうとしている素振りがなく、しかも慕っている彼を嫌な奴扱いしていたのです。

 

画楽の能力はかなりのものですが、性格的には変人な部分があるからシロガネは彼の変人っぷりに若干の苦手意識があるのかもしれませんね。

 

もしくは、以前いじめられていた際に助けられたため、王として崇拝するようになりましたが、余りにも妄信的に崇拝し過ぎるからシロガネが不気味がって距離を取ったという可能性もあるでしょうね。

 

次回13話は祭里と宗牙が協力して立ち向かう事になるでしょう。

 

画楽は一瞬で床に絵を描いて実体化させるという恐ろしい能力を持っていますし、祭里も底が見えない妖気を持っていると言っていたのでかなり手強いと言っても過言ではないと思います。

 

それ故に一致団結して立ち向かわなければいけないし、封神の巻も守らないといけないので、祭里は後衛からアシストし、宗牙を中心に攻める形になるのではないでしょうか。

 

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