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ドクスト165話ネタバレ考察感想あらすじ!Dr.ゼノ、新・秘密兵器で突貫!

漫画ネタバレ

2020年9月14日発売の週刊少年ジャンプ2020年41号で、『Dr.STONE(ドクターストーン)』165話が掲載されました。

 

ドクターストーン165話では、空中線の最中で千空達がスタンリーの背後をとったその後が描かれています。

 

ついに始まった飛行機VS飛行機のドッグファイト。

 

背後をとられた方が負ける空中戦。

 

スタンリーの巧みな操縦に苦戦しつつも、千空と龍水も策を練り応戦します。

 

そしてついに、スタンリーも驚く”コブラ軌道”で千空達はスタンリーの後ろを取ることに成功したのです。

 

本記事では、ドクターストーン165話「ルールを知る者創る者」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ドクターストーン165話のあらすじネタバレ

スタンリー・スナイダーの背後をとった、龍水と千空。

 

龍水は、銃口をスタンリーに向けます。

 

千載一遇の一発勝負に、これを逃したら次はないと千空。

 

それに対し、龍水は必ずスタンリーを墜とすと宣言します。

 

一方、背後をとられたスタンリーはハンドルを左右に激しく操縦。

 

機体がグラっと傾きます。

 

それを見て驚く千空達。

 

スタンリーはわざと機体を激しく揺らす技、ジンギングを始めたのです。

 

龍水は、激しく動く機体に的を絞れません。

 

地上のペルセウス号では、皆上空を見上げ千空と龍水を応援しています。

 

派手な空戦に皆の注意が上に向く事は当たり前。

 

だからこそ、松風は下を警戒すべきと厳たる警戒心を見せます。

 

地上を見渡す松風。

 

そんな中、海中をペルセウス号目掛けて何かが音を立て進んできます。

 

「だからこそ下」

 

松風の知らない21世紀人類の科学。

 

潜水艦です。

 

艦内にはDr.ゼノとその仲間達。

 

ペルセウス号の皆はその脅威に気がついていません。

 

そして、水面に水がはねた次の瞬間、大きな轟音と共にペルセウス号が傾きます。

 

南は潜水艦を見て、驚きを隠せません。

 

潜水艦は深海に潜らないのであれば、既存のボードに蓋をする形での建造が可能なのです。

 

Dr.ゼノの潜水艦の先端には爆弾が搭載。

 

ペルセウス号にむけ爆弾が発射され、爆撃の中からは鎖が放たれています。

 

それをつたい、次々と敵がペルセウス号に侵入。

 

マグマ達も応戦しようとしますが、10秒で制圧されてしまいます。

 

一方、上空。

 

見事なジンギングに手を焼く龍水。

 

そんな中、千空はスタンリーに「ジンギングさせた」と言います。

 

これは科学のバトル。

 

スタンリーがスピードに使っていたエネルギーを揺れに交換したという事は、今100億%トロくなってる、と千空。

 

その言葉を即座に理解した龍水は、機体を上昇させます。

 

スタンリーが減速している今なら、上昇しながらでも頭上が取れるのです。

 

背後をロックオンしながら、頭上を狙う行為に「あり得ない」と疑問を抱くスタンリー。

 

「あり得ない」それはスタンリーの知る、旧世界のルール。

 

「この新世界ではルールすら作らねばならん」と龍水は言います。

 

人類最初の原始的なドッグファイトとは違って科学的にバトろう、と大量の瓶を抱える千空。

 

前回スタンリーが乗っていた飛行機を墜とす時に使用した、アセチレンガスです。

 

それを、上空からスタンリーの乗る飛行機目掛けて落下させていきます。

 

一方、ペルセウス号ではゼノの仲間が船内を見回り中。

 

制圧したはずの船内から現れたのは、モズ。

 

松風と共に敵を一瞬で倒してしまいます。

 

上空では、古いルールを「知りすぎていた」スタンリーに対しアセチレンガス絨毯爆撃。

 

地上では、最強の近接武器マシンガンを「知らない」島戦士タッグが反撃開始です。

 

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ドクターストーン165話の感想と考察

ゼノの秘密兵器が明らかになりました。

 

なんと潜水艦。

 

確かに空中戦が激化する中、海中に意識はありませんでした。

 

さすが、千空の師匠です。

 

潜水艦の外観もかっこいいです。

 

先端に爆弾を仕掛けていたりと、ゼノ達の科学が詰め込まれているのが分かります。

 

そして、一瞬にしてペルセウス号を制圧してしまう圧倒的な武力の差。

 

ドッグファイトを制しても、このままでは・・・と思いましたが、最強戦士達がまだ残っていました。

 

モズ&松風。

 

敵だったときは脅威でしかないモズですが、見方になるとこんなに心強いのですね。

 

悪役づらは相変わらずですが、反撃開始の狼煙にはもってこいです。

 

そして、空中戦も最終局面。

 

まさか、前回と同じ手で墜とすつもりだとは思いもしませんでした。

 

銃撃ではなく機体を墜とす方法をとったのは、人を殺さない千空らしいですね。

 

ところで、ゼノの城の制圧部隊は何をしているのでしょうか。

 

ゼノ、こっちにいますが・・?

 

トンネルを掘ってゼノを捕らえるはずが、さらに海中を通ってゼノが攻めてきてしまいました。

 

トンネル掘りが間に合わなかったのでしょうか。

 

それとも、逆に捕らえられてしまったのでしょうか。

 

トンネル部隊の動向が描かれるのも楽しみです。

 

さらに何か、新たな作戦が始まるのではと期待もしてしまいます。

 

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