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サタノファニ144話ネタバレ考察感想あらすじ!楊の体に宿ったマーダーモデル

漫画ネタバレ

2020年9月14日発売の週刊ヤングマガジン2020年42号で、『サタノファニ』144話が掲載されました。

 

サタノファニ144話は、カチュアが好意を寄せている若本をどのようにして行為に持ち込むかを考えている友坂の元に、儀式を終えた楊が現れます。

 

楊は儀式を経て楊新海と言うマーダーモデルを宿したダーキニーとなっており、人格も楊新海のものとなっていたのです。

 

友坂が洋子を如何にかしたいと考えているみたいだから手を貸すと言い、友坂もなりたてにしては中々の仕上がりと感じて手を組むことを決意します。

 

果たして、2人に狙われる事になったカチュア達の運命はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ144話『愛ゆえの選択』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ144話のあらすじネタバレ

どのようにカチュアが好意を寄せている若本と行為に持ち込むか、そのためには洋子をどのように引き離すか、を考えている友坂。

 

そんな彼女の元に楊が現れ、カチュア達に復讐したいから友坂に協力する、と言います。

 

言っている事がよく分からないので友坂は事情を聞くと楊は、今の自分のボディである楊紅花の記憶を見た際、好きな男をカチュア達に始末されたみたいだから、復讐の理由としては十分だ、と言ったのです。

 

楊の台詞からダーキニーになったのか、と友坂は言うと楊は、今の自分は楊新海だ、と言ったのです。

 

楊新海は中国のシリアスキラーで別名モンスターキラーと呼ばれており、4年間の間に最低でも67件の殺人と23件の強姦をして死刑を言い渡された人物でした。

 

しかも個人としては、中華人民共和国が設立して以来最大の連続殺人鬼として知らされていました。

 

夜に被害者の家に入り、主に農民を中心に斧とかを使って始末し、女性に関しては暴行を加え、時には家族全員を始末する事もありました。

 

その理由は人を始末するときは自分は己の欲望に気付いたからもっと始末したいと思った、奴らが生きているに値するかなんて関係ないし、自分は世界の外側にいると言ったのです。

 

楊は、こうして復活出来たからまた暴れてやると言いつつ、紅花に恩返しがしたいから手始めにカチュア達を始末する、と言いながらも友坂のマーダーモデルも見破っていました。

 

なり立てにしては好戦的だし、いい仕上がりだ、と感じた友坂は手を組む事にし、洋子をお願い、と言い。楊は了承したのです。

 

その頃、洋子はカチュアに、気持ちがあるなら早いうちに言わないと後悔する、と助言しますが未だにカチュアは躊躇していました。

 

洋子は、昔自分の事を好きだと言った娘はこの国は自由だと言い、自分と結婚したいと言って人は人間はもっと自由だと言っていたから、カチュアも自由にしていい、と言いつつ、自分はその2人を手にかけたんだけどね、と言ったのです。

 

その言葉を聞いたカチュアは、そうだね、と呟いたのだが何時の間にか現れていた楊が飛び蹴りを仕掛けていました。

 

その頃、七瀬と戦っている千歌はナイフで何度も斬りつけても、七瀬には致命傷にはならなかったのです。

 

七瀬は、平と同じルーカスだけあって戦い方もよく似ているが、ここは土俵であり、千歌が使える武器も動き回るスペースもない、と言って連続張り手を繰り出していきます。

 

七瀬の言う通り、千歌は武器もないし、逃げようもないし、穴から脱出も出来ないので防戦一方でした。

 

その頃、小夜子はダメージを受けている状態で何か手はないかと台所を探っていると、ガス警報装置があったのでそれを利用しようとしていました。

 

そして準備が出来たので、小夜子は千歌を追い詰めていた七瀬に温めた酒をぶっかけると、燃えている衣服を投げつけてぶつける事で足元を燃やします。

 

小夜子は千歌にドアから出るように言い、小夜子も姿を消します。

 

2人はトイレの中に隠れており、小夜子は、あとは賭けだ、と心の中で呟いていたのです。

 

七瀬は不自然なバリケードや友坂が逃げた窓が閉まっている事からもしかして友坂を追いに行ったのではないかと思って動き出しましたが、リビングに行った際、小夜子がLPガスを充満させていたので炎は燃え広がって大爆発を起こしたのです。

 

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サタノファニ144話の感想と考察

あれだけ圧倒されていて、勝機を見出すことが出来なかった七瀬相手に何とか勝利しましたね。

 

この戦いを勝利に導いた小夜子はきっと、七瀬の友坂に対する愛を逆手に取ったのでしょう。

 

小夜子は千歌の事を愛しているが故に、彼女の危機は何としてでも自分の手で振り払いたいと考えるタイプであり、七瀬も自分と同じタイプだと踏んでいたのだと思います。

 

そこで自分が友坂を追っていると錯覚させて、七瀬を自分が仕掛けた罠があるリビングへと誘い込んで始末したのでしょうね。

 

七瀬を始末しても結果的には友坂に逃げられてしまったので、千歌達はこれからどう動くのか気になるところですね。

 

次回は七瀬が生きているのではないかと思います。

 

あれだけの凄まじい爆発が起こったのですから、普通だったら命を落としていてもおかしくはないでしょう。

 

しかし、七瀬は一方通行とは言えども友坂への愛を抱いているので、友坂への愛と友坂を守ると言う強い意志でギリギリ生きていても不思議ではないかなと思います。

 

しかし、生きていたとしても爆発する前と比べて耐久力とかは格段に落ちている筈なので、千歌達は愛のために戦った彼女に対してある程度の敬意を表しながら始末するのではないでしょうか。

 

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