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センゴク権兵衛187話ネタバレ考察感想あらすじ!豊臣権大納言秀長、あの世へ逝く!

漫画ネタバレ

2020年9月14日発売の週刊ヤングマガジン2020年42号で、『センゴク権兵衛』187話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛187話は、外に出ていた豊臣権大納言秀長が病になってしまったので、大和郡山城は大パニックになってしまいます。

 

中には豊臣関白太政大臣秀吉を呼んだ方がいいのかという声もあったが、豊臣権大納言秀長は豊臣関白太政大臣秀吉は多忙だから自分が命を落としてから呼べ、もし来た時自分が快復していたら無駄足になると諭したのです。

 

そして婿養子の豊臣秀保と娘であるおみやを呼んだ豊臣権大納言秀長は、一体何と言い残すのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛187話『天下の宰相』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛187話のあらすじネタバレ

豊臣権大納言秀長が病に倒れてしまった事で、大和郡山城はパニックになっていました。

 

京都に伝令だ、豊臣関白太政大臣秀吉をお呼びせよ、と言う声が飛び交っている状態でした。

 

その状況下で豊臣権大納言秀長は具合が悪く、息を吐きながらも、待ってほしい、豊臣関白太政大臣秀吉は多忙だから自分が命を落としてから呼べ、もし来た時に自分が快復していたら無駄足になる、と諫めたのです。

 

そして豊臣権大納言秀長は布団の中に入られると、何か重要な事を豊臣関白太政大臣秀吉に伝えようとしたけど思い出せない、と思っていました。

 

近くには婿養子の豊臣秀保と娘のおみやがいたので豊臣権大納言秀長は、自分はこう見えて人見知りであり、豊臣関白太政大臣秀吉のおかげで武士にはなれたが百姓あがりだったから話し相手が豊臣関白太政大臣秀吉しかいなかった、と言います。

 

続けて、その豊臣関白太政大臣秀吉と話をする際は有益な話をしようとばかり言い、気づいたらどんどん重宝され、宰相となってしまった、と言う豊臣権大納言秀長。

 

話を聞いていたおみやはクスクス笑い、豊臣秀保は、ご立派だ、と言ったのです。

 

豊臣権大納言秀長は、自分はただ話するだけで良かったんだけどな、と言いつつ、2人を近くまで呼ぶと、2人のみの秘密だ、出世は無用であり、夫婦は息災であれ、と言ったのです。

 

天正19年1月22日、豊臣権大納言秀長があの世へと旅立ち、おねは伝令を通じてこの事を知ると孝蔵主に、大政所の面倒を見てくれ、巨細はこっちで取り仕切る、と言います。

 

奉行衆は東国の一揆鎮圧に出かけているから取次を再編する、豊臣秀保はまだ13歳だから次期宰相は別の者にする、という声が響き渡っていたのです。

 

茶々は家臣に、伝令を聚楽へ向かい、豊臣関白太政大臣秀吉に自分は大和へ行くことを伝えろ、と命じます。

 

茶々は豊臣権大納言秀長から、立派な子供を産んでほしい、子を慈しみ猜疑なき心に触れれば豊臣関白太政大臣秀吉も人への信頼を取り戻せる、と言われた事を思い出していた。

 

そうしたら、豊臣関白太政大臣秀吉が淀城に来た、という知らせを受けた茶々は驚きます。

 

息子の鶴松に会い、乱舞は上手くなったか、と聞いている豊臣関白太政大臣秀吉は鶴松を抱き上げながら、兎に角夢を持ち続けろ、と言います。

 

続けて、豊臣権大納言秀長は大志を捨ててしまった、折角自分が共に夢に漕ぎ出そうと誘ったのに、と口にしたのです。

 

茶々は意を決して、豊臣権大納言秀長の元にはいかないのか、と言うと豊臣関白太政大臣秀吉は、それどころじゃない、と大声で言い放ったので鶴松は泣き始め、乳母達が鶴松を連れていったのです。

 

茶々と2人きりになった豊臣関白太政大臣秀吉は、茶々は政治の事を知らない、豊臣権大納言秀長が弟としてより、宰相としていかに政権を担っていたかを、と言ったので茶々は叩きます。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は、豊臣権大納言秀長の死を悼む暇がないくらい忙しいのだ、それが悪いのなら好きなだけ殴れ、と言ったので茶々は何度も叩いたのです。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は心の中で、自分は出来る人間にしか情が湧かないから、弟を出来る者に仕立てた結果、心身をボロボロにさせてしまった、と呟き、茶々に、少し楽になった、と言うのでした。

 

豊臣権大納言秀長の訃報は権兵衛の元にも届き、手紙と共に折り紙があったので権兵衛は、とりあえず安心した、と呟きます。

 

お藤は、晩年は政治を忘れる時間があったのね、と言うと権兵衛は、そうじゃな、と言うのでした。

 

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センゴク権兵衛187話の感想と考察

予想していた結果ですが、豊臣権大納言秀長はあの世へと旅立ってしまいましたね。

 

豊臣権大納言秀長は豊臣政権に置いて欠かせない存在であり、豊臣関白太政大臣秀吉に従っている外様大名達に睨みを利かせたり、宥めたり、子飼いの大名達の面倒を見たり、外交、内政と休む暇なく働いていました。

 

しかし、天下統一を果たして少し気が抜けたのかそのツケが一気に来たのでしょうね。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は今の自分はとても忙しく、豊臣権大納言秀長の死に顔を見に行く暇もないと茶々に言っていましたが、人見知りな彼に重責を担わせて自分の事をよく支えさせるような有能な人物に無理矢理させてしまった負い目があったのかもしれませんね。

 

それに、実の弟の死に顔を見るのが辛いというのもあったのではないでしょうか。

 

こうなって来ると豊臣権大納言秀長並みの仕事ができる人物を宰相に急遽据えなくてなりませんが、奉行衆には力量不足であり、武断派の大名は政には向いていないので豊臣関白太政大臣秀吉は大いに悩む筈です。

 

悩んだ末に、豊臣秀次に重責を担わせると共に奉行衆に支えてもらうという手を打つかもしれませんね。

 

豊臣関白太政大臣秀吉自身は豊臣権大納言秀長を失った悲しみを掻き消すかのように、唐入りの計画を推し進めるでしょう。

 

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