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アグラビティボーイズ2話ネタバレ考察感想あらすじ!次なる刺客、襲来!

アグラビティボーイズ

2019年12月16日発売の週刊少年ジャンプ2020年3号で、アグラビティボーイズ2話が掲載されました。

 

全開は高次存在から「ジェナダイバージョン」という人を一人、性別を転換させるという魔法のような薬を受け取った4人の七転八倒のストーリーがものすごい勢いで展開されていました。

 

結果的にその薬は余計な災いの種をもたらすと分かった彼らはその薬を投げ捨てることで一時の解決を図りました。

 

しかし煩悩という煩悩は残ったままで、わずかにクリスの居づらい空気が続いているようです。

 

そして次なる刺客が彼らを襲います!

 

本記事ではアグラビティボーイズ2話「Downtown Boys,Uptown girl?」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アグラビティボーイズ2話のあらすじネタバレ

ジェナダイバージョン性転換事件が終結し、彼ら四人と同様に同時期に入植可能惑星の調査に向かった他国の船の記録が残っていることを、ゲラルドが発見します。

 

これにより、人類の生き残りは現在宇宙にいることが確定します。

 

終わりだと思っていた人類存続の可能性が、ジェナダイバージョンを使わずともつながることが分かりました。

 

その謎の宇宙船に対して、地球で起きた事の真偽を尋ねる、α・ジャンブローに呼ぶとしても、連絡することが先決です。

 

本来であれば片道20年の旅路を彼らは3日でワープしてしまっているので認識が薄いのですが、つまりは連絡自体も片道20年、そして往復では40年の時を待たなければなりません。

 

ゲラルドが女子ばかりの船だと断定して悔しがるボケは置いておいて、頭を悩ませる4人の前に以前と同じような光が溢れます。

 

2日連続、高次存在がやってきたのです。

 

一日ぶり二度目の挨拶に思わず四人とも知ってるよ、と突っ込む始末です。

 

そしてため口を利くタチカゼにあきれたように言葉を返す高次存在でしたが、今度は究極の選択を四人に迫るのでした。

 

それが提示したのは超高速でラグ無しの通信が可能な通信機か可愛い女の子のメイドさんか、です。

 

どう考えても通信機一択になりそうですが、そのメイドさんの可愛さたるや、もういつものクリス以外の三人はメロメロです。

 

10分という短い時間の中で通信機を選ぶとは分かっているものの、とにかくそのメイドさんに構いたくて仕方がない三人にあきれ顔のクリスです。

 

ホログラムと分かってからも毛布を持ってきたり、触ろうとしたり、ババズラギの強いアピールが止まりません。

 

そして医者であるクリスがよく見ると、その存在は虹彩の様子が人類と違うことから人類ではないと断定します。

 

なにやら掃除をしていた様子のメイドさんがふ、と表情を曇らせ、何かを見ているところを四人が目にします。

 

しばらくして、高次存在が戻ってくると、タチカゼは何の迷いもなく、メイドさんと答えます。

 

しかしこれについてはババズラギもクリスも、ゲラルドも同意見のようです。

 

どうやらそのメイドさんが何かを見て物思いに耽っていることに気付いた四人は、ゲラルドの思い付きで「虹彩に映るものを見れば何を見ているかが分かる」とホログラム越しの虹彩を見ます。

 

メイドさんは家族写真を見ていたのです。

 

四人の総意で高次存在にそのメイドさんを家に帰してあげようと決めたのでした。

 

高次存在は驚いたように言葉を詰まらせながらも、メイドさんを一時宇宙船に呼び寄せ、そして困惑する彼女に触手を突き当てて何かを伝えます。

 

それを聞いたメイドさんは何やら嬉しそうにほほ笑んだのちに消えていきました。

 

何を言っているか分からないものの、その伝えたかった言葉はもう四人にはしっかりと伝わっていたのです。

 

高次存在はあきれながらも、その想定を超えた人類の行動にいたく気に入り、通信機を落として帰るという親切さを見せます。

 

しかしこの通信機は、送信ができるだけで受信する機械が相手側にない限り連絡が取れないことに気付いたゲラルド以外の三人は一様に肩を落とします。

 

そして同時に宇宙のエロ本を落としていった高次存在に対して一体何がしたいのかと、改めてその存在の不思議さに首を傾げるのでした。

 

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アグラビティボーイズ2話の感想と考察

不覚にもうるっと来てしまうような展開に自分は何の漫画を読んでいるのか思わず確認してしまいました。

 

通信機を選ばずにメイドさんだ!とどや顔をしたタチカゼには何を言っているんだと思いましたが、クリスもそう言っているから「何か理由があるんだな」となるあたり、読者側のクリスへの信頼度がすごいですよね。

 

そして虹彩の違いから人類ではないと断定したクリスと、その虹彩の反射を見ることでメイドさんの視界に映るものを見ることができると気付いたゲラルドのコンビには素直に感動しました。

 

今後もこう言った形でそれぞれの得意分野で力を合わせながら生き抜いていく様を見ることができるのは楽しみですね。

 

そして今後の展開として、長くても20年後に別の宇宙船がくるという可能性が出てきましたのでそのときを期待したいですね!

 

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