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かぐや様は告らせたい190話ネタバレ考察感想あらすじ!千花と石上の誕生日会

漫画ネタバレ

2020年9月10日発売の週刊ヤングジャンプ2020年41号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』190話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜190話は、3月3日、生徒会室では同日が誕生日の石上と千花を祝っていましたが、石上は兎も角千花は非常に不満でした。

 

その理由は用意された誕生日ケーキに2人を模ったお菓子が用意されていてウェディングケーキに見えるのと、誕生日プレゼントの予算も情熱も半分こになってしまうからでした。

 

かぐやはそんな事はないと言ったのですが、納得できない千花はみんなのプレゼントにはちゃんとした情熱と熱意があるのかをチェックすると言い出しました。

 

果たして、白銀達が用意したプレゼントは何なのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜190話『藤原千花は祝われたい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい190話のあらすじネタバレ

3月3日、この日は石上と千花の誕生日だったので、白銀達はお祝いをしていたが、千花だけは、やっぱりこうなった、と頭を抱えながら言います。

 

石上と一緒くただし、ケーキも一緒だし、自分達を模ったお菓子が仲良く並んでいてウェディングケーキみたいだ、と言いたい放題言う千花。

 

何でこの日に生まれてきたのか、と暴言を吐く千花に石上は呆れながらも、その手の不満は自分の親に言ってください、と素っ気なく言ったのです。

 

誕生日パーティーの同日開催に関しては千花は最後まで反対していたのだが、どちらかの日程をずらしても角が立ってしまうので、同日開催となったのです。

 

千花は、どうせ誕生日プレゼントの予算も情熱も半分なんでしょうね、と不満たらたらであり、そんな彼女にかぐやは、そんな事はない、と言います。

 

そうしたら千花は、それなら皆のプレゼントに100%の情熱と熱意が入っているか審査する、と言い出したのです。

 

白銀は、どっちか高価で揉めてほしくないから似たのを買ってきた、と言って千花に赤いマグカップ、石上に青いマグカップを渡しました。

 

しかし千花は、こういうのは双方に気を遣う事で双方から不評なプレゼントになるし、これで同居したてのカップルが買ったお揃いのマグカップになる、と酷評したので白銀は落ち込んでしまったのです。

 

続いて伊井野は、色々悩んだ末に高価なものなら問題ないだろう、と言う理由で1万円のティッシュを送りました。

 

貰った千花は微妙な表情でしたが、ちゃんと自分の事を考えてくれているから合格、と言う判断をしました。

 

伊井野は石上には品薄のコンバースの限定色の靴を渡したので、千花は口にこそ出さなかったが、そっちが良かった、と思っていたのです。

 

かぐやは石上には、まだ持っていなさそうなものをちゃんと調べた、と言ってスーファミミニを渡します。

 

まさかかぐやがゲームを買ってくれているとは思っていなかった石上は驚いており、かぐやは、試験で頑張ったご褒美だ、と付け加えたのです。

 

千花にはクルーズレストランの招待券を渡すと、最近は2人で何かをすることも無かったから一緒に行ってフレンチでも食べながらゆっくり話そう、と言うかぐや。

 

対する千花は、こういう事だ、と泣きながら言います。

 

そして石上は千花にボードゲームを渡したので千花は、変な茶々を入れてごめん、本当は全部嬉しい、と号泣しながら言ったのです。

 

千花は石上に豚の貯金箱を送ったので白銀は、それでよく人のプレゼントの事を散々言えたな、と思っていました。

 

その夜、石上は白銀と共に帰宅すると、誕生日を迎えると少し大人になって気がしないか、と言うと白銀は同意しながらも、石上はかぐやを怖がらなくなったし、伊井野との関係も柔らかくなったから成長しているし、千花と殴り合えるのも石上だけだ、と褒めたのです。

 

1週間後にはつばめからの告白の返事が待っているので白銀は最後に、石上はもう立派だし胸を張れ、9月には学園から去るし、こうやって言えるのもあと少しだし、つばめの事に関しては悔いを残さず戦え、と言うと石上は真剣な表情で頷きました。

 

その頃、かぐやはつばめや彼女の同級生達とパソコンのLIVEを使って連絡を取っており、かぐやは、石上には何か送ったのか、と聞いたのです。

 

そしてつばめは、石上には少し待ってと言ってある、と言いつつ、自分にとって一番の贈り物はこれだから、と意味深な言葉を述べます。

 

そしてかぐやや三年生に向かって、一発やらかして卒業しよう、とつばめは言うのでした。

 

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かぐや様は告らせたい190話の感想と考察

今回の話で石上と千花は1歳年を取ることになりましたが、千花は特に変わった様子はありませんでしたが、石上の方は白銀も言っていましたが大分変わったんじゃないかなと思いましたね。

 

初期の頃の石上は主に家で作業をしていたので余り登場しませんでしたし、軽く失言したり、怒らせたりして死にたいと口にしたりしていたり、かぐやの事も苦手に感じていたり、勉強からも逃げ出したりしていました。

 

しかし、段々話が進んでいくうちにかぐやと普通に会話できるようになったり、犬猿の仲だった伊井野とも最初の頃に比べれば打ち解けるようになってきているので、成長していると言えるでしょう。

 

それにつばめに対して好意を寄せた事も、石上にとってプラスに働き、苦手だった勉強も頑張り、つい最近のテストでは好成績を残せました。

 

以前、白銀、かぐや、千花、石上が生徒会役員の役目を終えた打ち上げの際、白銀が生徒会長をやったらどうだと石上に言いましたが、当時の石上は過去の事から同学年に嫌われていたので断った事がありましたが、今では当時と比べて印象も変わっています。

 

それ故に、もしかしたら白銀の後釜を任せられる可能性も高いですね。

 

それにかぐやとつばめ達が何か目論んでいるみたいですので、それが何なのか気になりますね。

 

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