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なれの果ての僕ら33話ネタバレ考察感想あらすじ!突然動き出した雨宮の真意は?

漫画ネタバレ

2020年9月9日発売の週刊少年マガジン2020年41号で、『なれの果ての僕ら』33話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら33話は、復讐は何も言わないと言う理由でみきおを撃つ事が出来なかったネズの事を溝口と倉本は悪しく言い、山口はネズのピントがずれている事に恐怖を感じていました。

 

早乙女はそんな彼を宥め、水野はネズの行動は気になるが、それ以前にネズがみきおを始末しなかった事を責め立てるこの状況に違和感を感じていたのです。

 

そこへみきおがやって来て、今日は焼肉だから明日の実験に備えて食べておいてねと言って去りますが、誰も食べる気にはなりませんでした。

 

そんな中、雨宮が動き出して焼肉を焼き始めましたが、果たしてこの行動の意図は何なのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら33話『異邦人』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら33話のあらすじネタバレ

時は事件後に進み、ネズは記者に対して、みきおは自分が手を下さなくてもその日に命を落とした、と言いました。

 

続けて、今思えばみきおがしたことは良くはないがそれでも好奇心から行った事で、ある意味自分達を諭してくれていた、と言うも、本当に恐ろしかったのはみきおが命を落とした後に待っていた人間の悪意だった、と述べたのです。

 

時はネズがみきおを始末しないと決めた頃に遡り、犬飼達は教室に戻って負傷した桜庭の手当てをすると、犬飼は悲壮な顔をしながら、どうしてこんなことになったのか、と言います。

 

そうしたら溝口が、ネズがみきおを撃たなかったからだ、と言うと倉本も、偽善者ぶっていただけでビビったんだ、と言い、及川も同調しました。

 

早乙女は、人を始末するのは誰だって躊躇う事だし、ネズはあくまで人として正しい事をしたのだから責めるのは良くない、と諭したのです。

 

そうしたら山口は、本当にそうなのかと言いつつ、早乙女の言う通り躊躇うのは仕方ないのかもしれないけど、ネズのあの言動はあの状況で言う事じゃないし、ピントがずれていて怖いんだ、と言いました。

 

水野は心の中で、ネズの様子は気になるが、もしネズが異常であるのならネズがみきおを撃たなかった事を責めるこの状況も異常だとは思わないのか、と思っていたのです。

 

そこへ満面の笑みのみきおが現れ、今日は焼肉だから調理実習室にお肉と野菜、ホットプレートがあるから食べて次の実験に備えてね、と言って去るのでした。

 

誰も食べる気がない中、雨宮が突然動き出して教室から出て言ったので、犬飼は、肝が据わっているな、と思っていました。

 

そして雨宮は一人肉と野菜を焼いていたのです。

 

その頃、ネズは屋上で憂鬱かつ絶望に満ちている表情をして座り込んでいました。

 

未来が自分を庇って光景を思い出して、思わず悔しがっていると悲鳴が聞こえたので振り返るとそこには雨宮がいました。

 

先ほどの事もあってか、雨宮も自分の事を裏切り者と言いに来たのか、不機嫌そうに言うネズ。

 

雨宮は、ご飯を持ってきた、と言って差し出すもネズは、やめろ、と言って振り払うと、どうせ心の中では友人の小清水を守れず、みきおを撃てなかった自分を恨んでいるんだろ、と言います。

 

雨宮は、小清水の事はネズのせいじゃないし、誰にもどうすることも出来なかった、と言うとネズは、じゃあ何で自分に優しくするんだ、と聞いたのです。

 

そうしたら雨宮は、ネズが好きだった、ネズは自分の事も肯定してくれて自分の憧れだった、と言いますが、ネズは信用していなかったので、ネズのためなら何でもする、と雨宮は言いました。

 

じゃあここで自分のために死んでくれるか、とネズは言うと涙を流しながら返事する雨宮。

 

ネズは、それならこの場で始末する、と言って雨宮の首を絞めるが、途中でやめて彼女の胸の中で泣き始めました。

 

雨宮はそんなネズを抱きしめながら、自分はネズの味方だ、と言いましたがその会話を後をつけていたであろう安藤が聞いていたのです。

 

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なれの果ての僕ら33話の感想と考察

確かにみきおを始末すれば、万事解決するとは思いますが、彼らは重大な事を忘れているとも思いましたね。

 

仮に始末することが出来ても、学校内にはみきおが皆を逃がさないための罠が沢山あるので、結果の良し悪しは兎も角一旦ネズの行動には間違いないでしょうね。

 

そして今回の話で雨宮はネズの事が好きだと判明しましたが、これに関しては薄々感づいてましたね。

 

花いちもんめ改をする前に行った面談の際、雨宮は嫌いな者の名前として未来の名前を書いていましたが、今回の雨宮の行動や言動から察するに自分が好きだった人を取ったと思ったが故に書いたのでしょう。

 

小学生時代の雨宮は地味だったし、橘に虐められていたので、当時の彼女からすれば自分に優しくしてくれるネズがヒーローみたいに見えていたのでしょうね。

 

そしてそんな2人の会話を安藤が聞いていましたが、何か意味があるのかと思いましたね。

 

安藤もどちらかと言えば早乙女や水野と同じように冷静な判断が出来る人だと思いますし、きっと急に動き出した雨宮やネズの事が気になって来たのだとは思いますが別の意図もあるような気がしましたね。

 

恐らく雨宮やネズの様子を見に来たのは事実でしょうけど、彼らの会話を聞いて雨宮が何か目論んでいるのではないか、何かの目的のためにネズを抱き込もうとしているのかと思っているのだと思います。

 

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