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彼女お借りします155話ネタバレ考察感想あらすじ!墨の叫びが聞ける!?

漫画ネタバレ

2020年9月9日発売の週刊少年マガジン2020年41号で、『彼女、お借りします』155話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』155話では、水原のことを相談しようと、墨をレンタル彼女として呼んだ和也。

相談内容を聞いた墨は、何故か和也を海に連れて行こうとします。

レンタル彼女としてではなく、友達として一緒に行くという墨の思惑は。

 

本記事では、『彼女、お借りします』155話「彼女と突発旅行」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女、お借りします155話のあらすじネタバレ

二人は折半で、旅行感のあるグリーン車に乗り湘南へ向かいます。

 

二つ前の席に座っている男性二人が、墨を見てとても可愛いと話しているのが聞こえます。

 

和也は、今のこの状況に混乱しています。

 

こんなに可愛い子が自分の友達なのかと、ドキドキしています。

 

海に連れて行くのも悩みの為だけなのか、もしかして水着姿が見られるのではないかと想像します。

 

電車に乗って15分経ちますが、ずっと会話はありません。

 

友達だからいいかと思っていると、墨がこちらを見て両手の人差し指を立て、ニコリと笑います。

 

和也は、マッチという手遊びだと気づきます。

 

墨は電車に乗ってからずっと、喋らなくても出来る遊びをスマホで調べていました。

 

墨に先攻を譲った和也は、墨の指が触れ、ドキッとします。

 

次は和也から墨の指に触れます。

 

女の子の柔らかい指に感動する和也。

 

普段、手を繋いだりするけれど、それとは違うソワソワ感を味わっています。

 

墨も楽しそうで良かったと、平和な優しい時間を過ごします。

 

 

海に着きましたが、9月後半なので遊泳禁止になっていました。

 

露骨に落ち込む墨を見て、本当に水着になるつもりだったのかとドキドキする和也。

 

和也はふと、海で水原に迷惑をかけたことを思い出します。

 

墨はそんな和也に気づき、展望台を指さします。

 

 

展望台に向かってすたすたと歩いていく墨。

 

和也は墨の考えが分かりませんが、とりあえず付いていくことにします。

 

墨は看板を見て、展望台までエスカレーターではなく、階段でいくことに決めます。

 

その階段はかなり急で段数も多く、和也は墨の行動に驚いています。

 

墨の後ろを歩いていた和也が前を見ると、風になびく墨のスカートが見えます。

 

スカートの中が見えてしまい、和也は墨を追い越して前を歩きます。

 

 

ようやく到着し、息も上がり、ぐったりと疲れている和也。

 

墨はやる気でカバーしているのか、疲れている様子はありません。

 

周りをキョロキョロと見渡し、望遠鏡を指さす墨。

 

よくわからないまま望遠鏡を覗く和也を、墨はキラキラとした目で見ています。

 

交替し、墨が望遠鏡を覗いている間、和也が周りを見渡すとカップルばかりです。

 

墨を見て、可愛いとこぼす男性に気づく和也。

 

周りの男性たちは、彼女が横に居ながらも、思わず墨に見惚れています。

 

 

少し離れたところで、ヤッホーと叫んでいる女の子たち。

 

元気がいいねと笑っている和也を見て墨は、仁王立ちをし、大きく息を吸います。

 

まさか叫ぶのかと、和也は驚きます。

 

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彼女、お借りします155話の感想と考察

墨の驚きの行動が連続という感じでしたね。

 

無言が気まずくならないために、スマホで手遊び調べていたとか可愛すぎますよね。

 

実際に自分が和也だったら、なんていい子なんだとキュンキュンしていると思います。

 

誰がみても可愛くて、こんないい子、もし付き合えたら手放したくないですね。

 

守ってあげたいとも思いますけど、この行動力。

 

ただ守りたいではなく、逆に自分が墨に引っ張られている感じになりそうで、すごく好きです。

 

レンタル彼女の中では、一番好きかもしれません。

 

海に着き、浜辺に座って話をするのかと思っていたのですが、墨は泳ぐ気だったんですかね。

 

水着を持っているように見えないんですけど、どうするつもりだったのでしょうか。

 

次に向かったのは展望台。

 

墨はかなり体力ありますね。

 

和也はバテバテなのに、やる気でカバーするってすごいですよね。

 

階段で墨のスカートの中が見えてしまいましたが、もし恋人ならばスカートがめくれない様に守ってあげたりするのもいいですよね。

 

墨の行動を見ていると、和也を元気づけたいという感じでしょうか。

 

何か語って解決するのではなく、開放感などで頭をすっきりさせようとしているのでしょうか。

 

そして普段喋らない墨が、女の子たちの真似をして叫ぼうとしています。

 

本当に叫ぶことが出来るのか、何を叫ぶのか気になります。

 

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